総合旅行業務取扱管理者試験
~ 旅行業法令 (旅行業法及びこれに基づく命令) 攻略 ~
では、総合旅行業務取扱管理者試験をもう少し細かく試験を見ていきたいと思います。
① 問題形式
・ 4択の問題が25問、各4点の100点満点
→ 合格ラインは60点です。
② 旅行業法とは?
・ 法律はそもそも目的があって作られるものです。
この科目は基本的には暗記なのですが、目的を踏まえた上で暗記すれば、
理解も早く確実です。
旅行業法の目的は第1条に記載されております。
(目的)
第1条 この法律は、旅行業等を営む者について登録制度を実施し、
あわせて旅行業等を営む者の業務の適正な運営を確保するとともに、
その組織する団体の適正な活動を促進することにより、
旅行業務に関する取引の公正の維持、
旅行の安全の確保
及び旅行者の利便の増進を図ることを目的とする。
上記の赤字で書いた3つのポイントを達成するために、
この法律があることを考えれば理解が早いかと思います。
③ 勉強法
旅行業法自体はそれ程分量の多い法律ではありません。
確実な暗記で満点が取れるパートでもあります。
1.まずは基本書の該当ページを流し読みして、概略を掴む。
(私のお勧めの2017年版 U-CANの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン
(ユーキャンの資格試験シリーズ) では、該当ページはそれ程多くないので、
すぐに読み終えることができるかと思います。)
2.過去問を解いてみる。
(昨年度の問題はこちらで公開しています。
→ 過去問には解説はありませんが、上記の基本書を読んでも、
答えがわからないということはまずありません。
ここでは、何が問われるのか?どういう形式の問題がでるのか?
というポイントに的をしぼりましょう。
3.基本書に戻り暗記する
→ 2。でポイントを理解していれば、そう難しくない作業です。
4.予想問題集で腕試しをする。
総合旅行管理者試験ズバリ合格できる予想問題集(2012年)
※ 注意
・旅行業法は基本中の基本ですので、ここから勉強をスタートする人も多いでしょう。
注意事項としては、暗記したものは忘れるということです。
試験直前の1週間前くらいには、もう一度、最初から復習することをお勧めします。
④ 法令原文チェック
・ 法律の原文は、社団法人 全国旅行業協会のHPにリンクがあります。
PDF形式ですので、プリントアウトするかiPadなどに落として常に見れるように
しておくのが良いかと思います。
旅行業法関連法規等
2013年2月16日土曜日
2013年2月10日日曜日
時事的な単語に関する英単語攻略
時事的な単語に関する英単語攻略
この分野の単語が「対策」という意味では立てにくいかもしれません。
カバーするべき範囲が多いのと、新しい用語をキャッチアップする必要がある為です。
ここでは、2つの方法を取り上げたいと思います。
1.RNN時事英語辞典の活用
RNN時事英語辞典はインターネットのサイトで、
時事問題で重要な英単語が網羅されているサイトで、
日々ニュースで話題の英単語がアップデートされていっています。
トップページには新着の英単語がアップされておりますが、おすすめの使い方は
以下の通りです。
① 「注目の話題から調べる」
この項目には、問題に取り上げられそうなトピックスが並んでいます。
「衆議院選挙」「領土問題」などは試験ででもおかしくありませんね。
例えば、
固有の領土 = inherent teritory
国際司法裁判所 = International Court of Justice
なんかが取り上げられております。
② 「カテゴリーから調べる」
この項目は、「経済」「スポーツ」などどいったカテゴリーに分かれています。
自分の苦手な分野を集中的に攻めることができます。
また、このサイトは「MY 単語カード」という機能があり、無料の会員登録をすれば、
サイトに単語を登録することができて便利です。
2.Japan Times のインターネットサイトの活用
Japana Timesは老舗の英文ニュースペーパーですが、
無料で見れるオンライン版があります。
通訳案内士試験はそれほどマニアックな話題が出るわけではないので、
このサイトの主要トピックスを日々抑えるだけで、時事的な単語に関する英単語は
かなりの部分を攻略できます。
毎朝、新聞を読んでいる方や日本の新聞のサイトをチェックしている方は、
毎朝 Japan Times をチェックするだけで、英単語の増強だけでなく、
「一般常識試験」の対策にもなります。
オリジナルが英文のサイト(CNN.com等) では、日本のトピックスやニュースはサブの扱いですので、あくまでも日本の英字新聞サイトが試験対策には有効です。
この分野の単語が「対策」という意味では立てにくいかもしれません。
カバーするべき範囲が多いのと、新しい用語をキャッチアップする必要がある為です。
ここでは、2つの方法を取り上げたいと思います。
1.RNN時事英語辞典の活用
RNN時事英語辞典はインターネットのサイトで、
時事問題で重要な英単語が網羅されているサイトで、
日々ニュースで話題の英単語がアップデートされていっています。
トップページには新着の英単語がアップされておりますが、おすすめの使い方は
以下の通りです。
① 「注目の話題から調べる」
この項目には、問題に取り上げられそうなトピックスが並んでいます。
「衆議院選挙」「領土問題」などは試験ででもおかしくありませんね。
例えば、
固有の領土 = inherent teritory
国際司法裁判所 = International Court of Justice
なんかが取り上げられております。
② 「カテゴリーから調べる」
この項目は、「経済」「スポーツ」などどいったカテゴリーに分かれています。
自分の苦手な分野を集中的に攻めることができます。
また、このサイトは「MY 単語カード」という機能があり、無料の会員登録をすれば、
サイトに単語を登録することができて便利です。
2.Japan Times のインターネットサイトの活用
Japana Timesは老舗の英文ニュースペーパーですが、
無料で見れるオンライン版があります。
通訳案内士試験はそれほどマニアックな話題が出るわけではないので、
このサイトの主要トピックスを日々抑えるだけで、時事的な単語に関する英単語は
かなりの部分を攻略できます。
毎朝、新聞を読んでいる方や日本の新聞のサイトをチェックしている方は、
毎朝 Japan Times をチェックするだけで、英単語の増強だけでなく、
「一般常識試験」の対策にもなります。
オリジナルが英文のサイト(CNN.com等) では、日本のトピックスやニュースはサブの扱いですので、あくまでも日本の英字新聞サイトが試験対策には有効です。
登録:
コメント (Atom)