時事的な単語に関する英単語攻略
この分野の単語が「対策」という意味では立てにくいかもしれません。
カバーするべき範囲が多いのと、新しい用語をキャッチアップする必要がある為です。
ここでは、2つの方法を取り上げたいと思います。
1.RNN時事英語辞典の活用
RNN時事英語辞典はインターネットのサイトで、
時事問題で重要な英単語が網羅されているサイトで、
日々ニュースで話題の英単語がアップデートされていっています。
トップページには新着の英単語がアップされておりますが、おすすめの使い方は
以下の通りです。
① 「注目の話題から調べる」
この項目には、問題に取り上げられそうなトピックスが並んでいます。
「衆議院選挙」「領土問題」などは試験ででもおかしくありませんね。
例えば、
固有の領土 = inherent teritory
国際司法裁判所 = International Court of Justice
なんかが取り上げられております。
② 「カテゴリーから調べる」
この項目は、「経済」「スポーツ」などどいったカテゴリーに分かれています。
自分の苦手な分野を集中的に攻めることができます。
また、このサイトは「MY 単語カード」という機能があり、無料の会員登録をすれば、
サイトに単語を登録することができて便利です。
2.Japan Times のインターネットサイトの活用
Japana Timesは老舗の英文ニュースペーパーですが、
無料で見れるオンライン版があります。
通訳案内士試験はそれほどマニアックな話題が出るわけではないので、
このサイトの主要トピックスを日々抑えるだけで、時事的な単語に関する英単語は
かなりの部分を攻略できます。
毎朝、新聞を読んでいる方や日本の新聞のサイトをチェックしている方は、
毎朝 Japan Times をチェックするだけで、英単語の増強だけでなく、
「一般常識試験」の対策にもなります。
オリジナルが英文のサイト(CNN.com等) では、日本のトピックスやニュースはサブの扱いですので、あくまでも日本の英字新聞サイトが試験対策には有効です。
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