私は中高一貫の学校に通っていたので、高校受験というものを経験していません。
英語の勉強を中学校からあまり真面目にやっていなかったこともあり、
高校3年生でいざ大学受験だ!といきなり模擬試験を受けても、
いいスコアがでるはずもなく、偏差値40台をうろうろしていました。
これではいかん!と色々勉強法を探っていて見つけたのが、
東京SIM外語研究所のスーパーエルマー でした。
スーパーエルマー が自分にとって画期的だったのが、
「英語を英語の語順で理解する」という当たり前のことを教えてくれたことです。
東京SIM外語研究所のHPに記載されている例を使わせて頂くと、
I was reading a book which my father gave me yesterday.
(普通訳) 私は昨日、父が私にくれたところの本を読んでいた
(SIM訳) 私は本を読んでいた/それは父が私にくれた/昨日)
普通の訳では、which 以下すべてを読み終えるまで訳がわかりません。
ある意味、漢文のように、レ点なんかをつけて無理やり
日本語風に理解しようとしているということです。
SIM訳では、英語を英語のまま理解するということで、
日本語としてはちょっとおかしいですが、意味は解ります。
SIM方式では、関係代名詞を代名詞として捉えることにより、
漢文のような戻り読みをしなくて済むというわけです。
従って、自分にとっては、かなり画期的な発想の転換により、
英語の理解が飛躍的に進みました。
何故、短期間で偏差値40台から70台へとあがったのか?
さて、自分が短期間で偏差値がアップしたバックグラウンドについて説明します。
そもそも、勉強したからといって、英語力というのは一直線に伸びません。
ある程度勉強したとある段階で、「ちょっと英語がわかるようになった」
という感じではないでしょうか?
つまり、私が上記のスーパーエルマー をやる前の段階として、
・英文法は一応中学生レベルから丁寧におさらいした
・英単語の丸暗記を急ピッチでやっていた
ということは一応やっていたので、知識的なものはそれなりにあったと思います。
残念ながら、それを生かす術がなかったというだけで、
文法も英単語もそれなりに覚えていえるのに、英語力が伸びないままの方は、
上記方法を試してみてはいかがでしょうか?
理屈を覚えたうえで、反復復習をする
理屈は覚えただけでは使えません。
身体に英語が沁み込んでいないからです。
次の段階は、教材をひたすら読み込むということです。
ここでは、暗記するまで読み込むのが大事ということです。
くれぐれも暗記しようと思わないでください。
暗記は結果としてしまうものなのです。
私は、スーパーエルマー の教材を諳んじて言えるくらい読み込んだのが、
英語力アップにつながったと思います。
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