2020年全国通訳案内士試験・日本歴史が難問!
2020年度の全国通訳案内士第1次筆記試験が終了しました。
今年も「日本歴史」に対する不平不満・戸惑いの声が多く聞かれました。
全国通訳案内士試験の日本歴史ですが、
私も受験を決意してから過去問をチェックして思ったのですが、
これはなかなかの難問揃い、
そして問題の癖が強い!
というのが第一印象でした。
そう言えば...と思いだしたのが試験免除制度です。
全国通訳案内士試験にはいくつかの試験免除制度がありますが、
一番利用すべきなのは「日本歴史免除」ではないでしょうかね?
ここで日本歴史免除の条件を改めて見てみます。
① 歴史能力検定日本史1級合格 もしくは 歴史能力検定日本史2級合格
② 大学入試センター試験の日本史Bについて60点 以上を得た者
②は大学受験生以外は関係ないとすると、
狙うのは歴史能力検定日本史2級一択ではないでしょうかね?
歴史能力検定もなかなかの難関ではありますが、
試験の傾向は全国通訳案内士試験の日本歴史よりは読みやすいです。
また、日程的にも、2020年は11月29日(日)に実施と、
全国通訳案内士試験とは離れていますので、
首尾よく合格すれば、
全国通訳案内士試験では日本歴史以外の科目に集中できます。
(これがでかい!)
今回の試験が難問だと思った方は、
歴史能力検定日本史2級にチャレンジした方が、
結果的には全国通訳案内士試験合格の近道ではないでしょうかね?
私自身、歴史能力検定2級合格で日本歴史を免除した経験から、
今回の日本歴史が難問だったとの話を聞いて、
今回改めて記事に致しました。



