通訳案内士試験の受験者数は、英語だけでも3,197人(平成23年度)、
人気資格であることを伺わせます。
しかしながら、通訳案内士試験に興味を持っていながら、試験の難易度が
高くて難しいと思っていらっしゃる方も多いかと思います。
しかしながら、ある程度の語学力があれば(このある程度の定義が
難しいかもしれませんが)、この試験は攻略が可能です。
一方、語学以外の日本語による筆記試験があり
(① 日本地理、② 日本歴史、③ 産業、経済、政治及び文化に関する一般常識)、
単に語学力があるだけでは合格できません。
私は、2008年に通訳案内士試験に合格致しましたが、
一般的な方とは少々異なる方法で試験を攻略しました。
このブログでは、なるべくお金をかけずに、手堅く通訳案内士試験に
合格する方法を、自分の経験を元に色々と書いていこうと思います。
試験攻略方法については、最短ではなく、「手堅く」というところにポイントを
置いたのが特徴かと思います。
(なお、使用した本については、改訂版がある場合はその本を紹介しております。)
いろいろと通訳案内士試験について述べるとともに、
闇ガイドの横行などについても私見を述べたいと思います。
【追記 (2017年6月16日】
※ 本ページは2012年10月15日に記載しました。
その後、2013年2月の更新の最後に本ブログは更新していませんでしたが、
今般、本ブログを再びスタートすることに致しました。
ブログ再開の理由ですが、
① 自分自身、通訳ガイド資格の活用を考え始めたこと
② 英語以外の試験合格(具体的にはイタリア語)を目指す予定であること
③ 改正通訳案内士法が国会で2017年5月26日に成立したこと
によります。
特に③では、政府が無資格者にも有償ガイドを解禁することにしたころによる
無資格ガイド(中には悪質なガイドもいるでしょう)の横行により、
ガイドの質低下が懸念されます。
そんな中、通訳案内士試験にきちんと合格した、有資格ガイドを増やす必要があるな!
と思ったことが一因です。
通訳案内士試験は難試験とは思いますが、
通訳ガイドを目指そうと思っている方にとっては、
勉強すれば合格できる資格と思います。
そんな方の一助になれば幸いです。
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