~ 総合又は国内旅行業務取扱管理者試験と
歴史能力検定の日本史2級に合格する ~
結論からいいますと、上記2つの試験は短期間の勉強で十分合格可能です。
私がとった勉強法については、次項以降で説明いたしますが、
正攻法(普通に全教科を受験する場合)に比べて、旅行業務取扱管理者試験と
日本史2級を先にとる戦略がすぐれている点を以下述べます。
1.通訳案内士試験直前の勉強は英語にのみ集中できる。
- 通訳案内士試験の直前は、本丸である英語の勉強に集中したいものです。
大学受験の時、苦手の数学ばかり試験直前に勉強したら、
得意の歴史の年号をすっかり忘れていた、などという経験もあろうかと思います。
こういった事態は防ぐことができます。
2.試験日程の関係上、効率のよい勉強が可能
- 旅行業務取扱管理者試験の試験は9月、歴史検定は7月と12月です
(2012年度の場合)。うまくやれば、旅行業務管理者試験を9月に合格、
歴史検定を12月合格、通訳案内士試験を翌年8月に合格できます。
12月以降は英語の勉強(と一般常識もありますが)に集中できます。
3.一度合格すれば、現行の試験制度が続く限り、日本地理・日本史が永久試験免除
- 日本史の年号も、日本地理の地名も一度覚えたら忘れないというものではありません。
試験永久免除の切符は貴重なものであることがわかります。
(もちろん、1年で全教科合格が望ましいのはゆうまでもありませんが、
社会人の場合、仕事が忙しくなりすぎて、中途で断念ということもあります。
その場合、例えば、3年後から再スタートの場合、歴史の年号など忘却の彼方です。)
上記を考慮した場合のモデルスケジュールは以下の通りとなります。
XX年7月:総合又は国内旅行業務取扱管理者試験・勉強スタート
XX年9月:総合又は国内旅行業務取扱管理者試験受験
→ 合格を前提に速やかに歴史検定2級の勉強
XX年12月:歴史検定2級受験
→ 合格を前提に通訳案内士試験(英語)の勉強を開始
XX+1年8月:通訳案内士試験(筆記試験) → 合格を前提に口述試験の勉強を開始
XX+1年11月:通訳案内士試験(口述試験) → 最終合格へ
では、私がどのような勉強法でそれぞれの試験を合格したかを説明していきます。
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