⑥ 総合旅行業務管理者試験・合格へのシナリオとは?
細かい勉強法などは別途記載するとしまして、実際に合格までに費やした時間や
教材は以下の通りとなります。
勉強期間: 約2か月
勉強時間: 通勤電車片道 30分 × 2 × 40日 = 40時間
土曜日・日曜日 3時間 × 16日 = 48時間
→ 合計 88時間程度
使用教材: 以下の4冊のみ
上記の4冊が基本になります。
特に総合旅行管理者試験ストレート合格できるテキスト(2012年)
については「この1冊で試験対策は万全」と帯にありました通り、
これさえマスターすれば合格に相当近づきます。
後の本は補完的に使用するイメージです。
では、これらをどう使用するかを、試験科目毎に記載したいと思います。
【追記 (2017年6月16日】
※ 私が旅行業取扱管理者試験に合格したのは、2006年(平成18年度)です。
上記の使用テキストですが、総合旅行管理者試験2冊は2012年度を最後に
アップデートされておりません。
また、「なるほど地図帳」については、当時と内容がずいぶん変化しています。
(地図部分の比率がかなり減っており、地理解説書のようになっています)
ここで述べたいことは、
・総合旅行業務管理者試験は独学で十分合格可能
・必要な書籍も、基本書+問題集、それを補完する地図帳(日本+世界)で十分
ということです。
上記を、現在最新版が出版されている本に置き換えて考えると、
以下の4冊のマスターで合格は十分可能と思います。
「総合旅行業務取扱管理者」の基本書(これ1冊理解すれば合格)については、
それ程多くの選択肢がないのが実情です。
その中では、上記ユーキャンの本が解説がわかりやすいと思います。
問題集については、テーマ毎になっていて勉強がしやすいと思います。
「総合旅行業務取扱管理者」には地図帳が必須と考えますが、
2017年度版を比較すると、上記で紹介している成美堂出版のものが
地図と解説のバランスがとれていて、受験対策としてはいいかと思います。
地図帳については、好みがあるかと思いますので、
実際書店で見比べて、自分に合うものをチョイスするのがお勧めです。








0 件のコメント:
コメントを投稿