日常的な言葉に関する英単語攻略法
平成24年度の試験の例では、ピーマン、きゅうりなどごく日常的な単語が出題されています。
こういった単語の攻略は、「常日頃から目に入るものすべてを英語に訳す」
を習慣にすることにかかっています。
従って、ポケット(もしくはかばん)に電子辞書を常に入れておき、
気になった単語はすべてチェックすることです。
また、単語を覚えよう!という明確な意図をもって外出する、
といった方法も有効と思います。
具体的に例を挙げてみます。
① スーパーへ行く
スーパーは日本人の日常にあふれています。私は外国旅行に行った際は、
必ずスーパーに行って、現地の方の食べているものは何か?
物価はどのくらいかをチェックします。
外国人が日本に来て興味を持つのも同じでしょう。
実際に試験でも、ピーマン、きゅうりが出題されているので、
なす(茄子)eggplant
白菜 (Chinese cabbage)
にら (Chinese chive)
シメジ(brown beech mushroom)
といった単語が出題されてもおかしくありません。
普段目にするものをチェックして、自分だけの単語帳を作成しましょう!
単語帳は、電子辞書の単語帳機能を使用する(お勧め)やExcelの活用、
紙で作成など、自分にあった方法で作成しましょう。
② 家から会社への移動
家から会社に行く途中にもヒントが隠されています。
試験問題でも、(駅の)ホーム (platform)、(鉄道の)踏切 (railroad crossing)、軒 (cave)
などが出題されています。
従って、
交差点(crossing, intersection)
立体交差 (grade separation)
瓦ぶき屋根 (tile roofing)
といった単語が出題される可能性があります。
上記と同じ方法で単語帳を作成してみましょう。
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