2012年11月17日土曜日

通訳案内士試験 - 英語合格への道 (概論)

通訳案内士試験 - 英語合格への道 (概論)

 さて、いよいよ、本丸とも言える通訳案内士試験・英語攻略について述べたいと思います。

1. 合格のポイントは?

 合格する為に一番最初に覚えておくことは、
この試験は70点とれば合格できる
ということです。
自分なりに70点をどうとるか?という戦略をたてることが重要です。

2.試験の構造

 では、試験の構造をみてみましょう。2012年度の試験問題は下記の通りです。

① 英文総合問題 15点
② 英作文 16点
③ 日本語 英文で説明問題 14点
④ 総合問題 20点
⑤ 日本語単語英訳 (15問) 15点
⑥ 英作文 15点

【2017年6月16日追記】

※ 本ページを最初に記述したのは、2012年11月17日ですが、
  それ以降、試験内容が大きく変わりました。

 2015年度からマークシート式になり、
英作文や英単語を記述する問題が姿を消しました。
はっきり言えば、難易度はかなり下がったかと思います。

3.合格の為の作戦

 くどいようですが、試験は70点とれば合格です。ひとそれぞれ得意分野が違うでしょう。
英作文で点を稼ぐ、文法問題は絶対に正解できる、といった具合にそれぞれ戦略を
たてることが合格のポイントです。
 といっても、通訳案内士試験には”つぼ”が確実に存在すると考えます。
ここを押さえれば合格という”ツボ”は下記の2点と考えます。

① 通訳案内士試験にでる英単語を確実に覚える

② 日本の慣習・歴史・風俗等を英語で説明する

 この2つを押さえれば合格できると考えます。
この2つを攻略する知識・スキルを身につける方法を次項以降で説明致します。

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